突発性難聴に悩む人のための 対処マニュアル

難聴・耳なり・めまい・吐き気・頭痛…突発性難聴の症状を克服するために

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突発性難聴の診断基準

最近耳にすることの多くなった「突発性難聴」の診断基準について見てみましょう。

突発性難聴の診断基準とは?

突発性難聴にはいくつかの主症状副症状があります。そのため、突発性難聴の診断は、それらの症状がどれくらい出ているかを基準にしてなされます。

以下に、主症状と副症状をそれぞれ説明していきます。

主症状

  • 突発的な難聴
    何の前触れもなく、急に耳が聞こえなくなる状態です。ただし、何をしていた時に耳が聞こえなくなったのかを明言できるものに限られます。
  • 高度な感音難聴
    突発的であれば、必ずしも高度である必要はありませんが、基本的に高度でなければ、そもそも急に難聴になったことに気付きにくいです。
  • 原因が不明、または不確実
    原因不明なことが突発性難聴の特徴です。逆に、原因を特定できるものは突発性難聴ではないとすら言えます。

副症状

  • 耳鳴り
    難聴が発生するのと前後して起こることがあります。突発性難聴の後遺症として、治療後も継続的に発生することがあります。
  • めまい、および吐き気・嘔吐
    難聴が発生した際に、それに前後して発生することがありますが、その場合、難聴の程度はかなり重いものです。めまい発作のようなものを繰り返し生じることは基本的にありません。

診断基準

【確実例】主症状・副症状の全事項を満たすもの
【疑い例】主症状の「突発的な難聴」および「高度な感音難聴」を満たすもの


また、次の点も突発性難聴の特徴として挙げられます。

  • リクルートメント現象は一定しない
    リクルートメント現象とは、急に大きな音がすると、すごい爆音がしたかのように耳の中で反響してしまう症状です。これが起こるか起こらないかは突発性難聴の診断と関係ないということです。
  • 聴力が改善したり悪化したりといった繰り返しはない
    突発性難聴は基本的に再発しません。再発してしまったとしたら、別の病気を疑った方が良いでしょう。
  • 片耳だけの場合が多いが、両耳の場合もある
  • 聴力関係の神経以外にはとりたてた異常は起きない

以上が、突発性難聴の診断基準になります。

もし急に耳に異常がみられたときは、こちらのページを参考にして、当てはまることがあれば病院を受診されることをお勧めします。

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